酒の神が鎮まる地 奈良・三輪 ガイド付き聖地巡盃ツアー

蔵主・蔵人・三輪氏子のガイドと共に大神神社・三輪町を歩き、酒造りの聖地だからこその神と酒・暮らしと酒の密接なつながりを学び、体験して頂きます。酒蔵見学では利き酒体験の他、利き酒手法・裏ラベル表示の見方等を特製ワークシートと共に蔵人自らが伝授。これを体験すればあなたも日本酒通!!??

(三輪と大神神社について)
「三輪」といえば、国のはじまり、仏教伝来の地、相撲発祥の地、そうめん発祥の地と歴史・文化・食に携わればさけることの出来ない町です。御多分に洩れず、酒造りにおいても「三輪」は発祥の地といわれています。
特に酒と最も縁深いのがここ三輪にある「大神神社(おおみわじんじゃ)」。日本最古の神社である大神神社は酒と杜氏の神を祀っていることから「酒の神様」としても全国中の蔵元・杜氏から信仰されています。
※その証に全国の酒蔵に吊るされている「杉玉」はここ大神神社から全国に配られています。また、万葉集をみると三輪の枕詞は「うま酒」と詠まれているなど、三輪と酒との関わりの深さがわかります。

※お知らせ

現在、醸造スケジュールの都合により、酒蔵見学及び利き酒体験を3月末まで一時中止しております。
何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
本店は販売のみの営業となり、試飲されてご購入を検討されるお客様は参道店にて対応しております。お気軽にお立ち寄りください。


待ち合わせ

ご希望の場所(JR三輪駅・今西酒造本店・大神神社前等)にお迎えに上がります。

お供え体験

三輪の神様の化身は「白へび様」とされるため、「酒と卵」をお供えすることが古来からの慣わしです。白へび様が卵を召し上がられて酒で潤わされるからです。
当蔵参道店で「酒と卵」をお渡しし、拝殿でお供えをして頂きます。
※お供え用の「酒と卵」は料金に含まれています。

ガイド付きでのご案内

「酒造りの聖地 大神神社と三輪町」を蔵主・杜氏・蔵人・三輪氏子が「酒と三輪」というテーマでご案内します。
地元民だからこそ知っている大神神社・三輪町の魅力を存分にお伝えします。
※ご案内時にお渡しする酒めぐりウォークMAPは料金に含まれています。

利き水体験

狭井神社にある薬井戸で三輪山の湧き水(=御神水)を召し上がって頂きます。今西酒造のお酒の仕込み水はおの御神水と同じ水脈です。

酒蔵見学・利き酒体験

建築当時からそのままに残る築120年の本屋・実際に酒造りをしている築170年の酒蔵を蔵人自らご案内します。また、利き酒体験の他、蔵主が作った特製ワークシートと共に利き酒手法・裏ラベル表示の見方等を伝授致します。
利き酒体験では季節限定酒・酒蔵限定酒等、季節に合わせて様々なタイプをご用意しています。


概要

開催日
醸造期(10月~3月)を除く平日
定休日
不定休
時間
10:00~17:00
所要時間
2時間~3時間
人数
2名様~55名様
料金
3,000円(税込・お供え用「酒と卵」、
お土産「酒めぐりウォークMAP、酒蔵見学ワークシート、オリジナル猪口」付)
予約
1週間前までにご予約下さい。

※見学のお申込みを希望される方へ
酒蔵に入って頂く前に大切なお願いがございます。

・蔵見学前は、納豆を召し上がらないようお願いします。
・利き酒をされる方は車の運転をなさらないようにしてください。
・準備、現場の作業に支障を来しますので時間厳守でお願いいたします。
・装飾品・携帯電話などの落下にはくれぐれもご注意ください。

問い合わせ

お電話でのお申込みをお待ちしております。 (1週間前までにお問い合わせください)
0744‐42‐6022(三輪観光担当者宛て)