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今西酒造の酒

春には「花見酒」。夏には景気払いのお酒として「夏越のお酒」。秋には満月の光の下で「月見酒」など・・・。四季のはっきりしたこの国では自然を愛でながら、お酒を楽しむという文化を育ててきました。そんな日本文化を象徴する象徴する日本酒はここ「大和三輪」から始まったといわれています。
そのことを裏付けるように三輪山を御神体とする日本最古神社「大神神社」は酒造りの神としても知られ、摂社活日(いくひ)神社には杜氏の祖である高橋活日命(たかはしいくひのみこと)が祀られています。
寒暖の差が激しい気候、神の水といわれる三輪山の伏流水、深い歴史がそろう三輪は酒造りに最良の地といえます。
その三輪山の麓で地の米・水・技術にこだわり、昔ながらの手造りをかたくなに守ってきました。
全国新酒鑑表評会でも賞を多数受賞し、酒質にも定評を頂いています。

今西酒造の目指す酒

「力強く、輪郭のしっかりとした酒で料理との相性を重視した食中酒」を目指しています。 ※口に含むと米本来の旨味が広がった後、のどを通るとキレの良いキレイな酸で味が一本に収れんされていく。そんな、料理を食べるほど杯が進む酒を目指しています。

米作り

今西酒造のこだわる米作り

うまい酒には必ず理由がある。その一つに、やはり「米」、そして、その米が育つ土壌。
いい土壌には、うまい米が育ち、その米で醸す酒も自然とうまくなる。
そのような想いから、当蔵では三輪山の裏手(社内呼称:裏三輪)にある今もなお自然が原型を残している最高の環境で契約農家の方と共に自ら米作りを行っています。

最近特に力をいれている米が奈良県唯一の酒造好適米「露葉風(つゆはかぜ)」。
デリケートな米故、生産量はごくわずかですが、独特の風味・清酒本来の美しさがでやすい品種です。

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