今西酒造

酒と三輪の歴史体験ツアー

「昨日の日本」「酒の原点」を体験出来る観光ツーリズムです。

「三輪」といえば、国のはじまり、仏教伝来の地、相撲発祥の地、そうめん発祥の地と歴史・文化・食に携わればさけることの出来ない町です。御多分に洩れず、酒造りにおいても「三輪」は発祥の地といわれています。
特に酒と最も縁深いのがここ三輪にある「大神神社(おおみわじんじゃ)」。日本最古の神社である大神神社は酒と杜氏の神を祀っていることから「酒の神様」としても全国中の蔵元・杜氏から信仰されています。
※その証に全国の酒蔵に吊るされている「杉玉」はここ大神神社から全国に配られています。
また、万葉集をみると三輪の枕詞は「うま酒」と詠まれているなど、三輪と酒との関わりの深さがわかります。

そんな「酒造りのふるさと 三輪」を蔵元・蔵人・三輪氏子がご案内し、日本酒の形成、暮らしと酒の密接なつながりを学び、酒の町だからこその体験と日本人だからこその「旨い」を味わって頂きます。

【コース】
1蔵元・蔵人・三輪氏子のガイドの元、三輪町・大神神社を「酒と三輪」というテーマでご案内
2日本最古神社、且つ、酒の神様でもある大神神社への参拝と三輪古来からの風習にならった「酒と卵」のお供え体験
3杜氏の神様「活日神社」への参拝
4三輪山の湧水(当蔵の仕込み水でもある)の利き水体験
5利き酒体験
開催日
醸造期を除く平日
定休日
不定休
時間
10:00~17:00
所要時間
2時間~3時間 ※ご希望に沿って時間を調整致します。
人数
2名様~20名様
料金
3,000円(税込・お土産「酒と三輪の歴史MAP」「猪口」付)

※お申込みを希望される方へ
酒蔵に入って頂く前に大切なお願いがございます。

・利き酒をされる方は車の運転をなさらないようにしてください。
・準備、現場の作業に支障を来しますので時間厳守でお願いいたします。
・装飾品・携帯電話などの落下にはくれぐれもご注意ください。

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